精神科医「筋トレする男は弱さの裏返し。筋肉の鎧でコンプレックスを隠そうとしている。」

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■視聴率から体脂肪率へ 数字的成果に依存する

松本さんはかなり熱心に体を鍛えているそうですが、三島由紀夫を見てもわかるように、筋肉というのは男性にとって一種の鎧(よろい)なんです。何かを隠そうとしているというか、弱さの裏返しとも言えます。

女性がダイエットをしてどんどん細くなるのと似て、中年になって体を鍛えたり走ったりする中年男性は多いです。
手を出しやすいし、やればやっただけ結果が出るから。努力と成果がきちんと対応している。

テレビの世界には視聴率や年収といった明快な物差しがありますよね。映画監督なら観客動員数とか興行収入とか。
そこが厳しくなってくると、それに代わるわかりやすい自信の証(あかし)がほしくなる。

言いたいこと言うんや、やりたいことやるんや、わからんやつはアホや、とかつては思っていたかもしれないけど、それがウケたことによって、知らない間に矜持(きょうじ)が数字に置き換わっていったのかもしれませんね。
その世界で生きてきた人だから、努力と成果が確実に一致する行動に熱中することで「オレはまだまだいける」的な自信を保持しようとしているのかも。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131227-00010000-takaraj-peo

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