二児の母「凍らせたペットボトルを5時間放置したら湿度が70%から60%以下に下がった」

冷たい飲み物などを暖かい部屋に置いておくと、コップやペットボトルに水滴がついて濡れてしまいますよね。
これは空気中の水分が冷たい飲み物に冷やされて水滴に戻ったためです。
つまり、空気中の水分を取り出すことができるというわけです。今回の除湿方法は、この仕組みを利用したものです。
それでは、さっそく挑戦。
1時間ほどすると水滴がしたたりはじめ、3時間後には受け皿に水たまりができました。
そして5時間後、受け皿にたまった水滴の量を見てみました。
カップ1/4程度の水を空気中から取り出すことに成功。肝心の湿度はどうなったのでしょうか……100円ショップで買った計測器なので、数値の正確性は保証できないのですが……朝の70%から60%以下に湿度が下がっていました。
薬局などで売られている市販の除湿剤などとも勝負できそうな力を発揮したのではないでしょうか (ちょっとびっくり)
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/05/221/

この記事へのコメント