伊勢湾岸自動車道親子3人死亡事故 実刑確定へ

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おととし、愛知県の伊勢湾岸自動車道で、乗用車がトラックに追突され、親子3人が死亡した事故で、自動車運転過失致死傷の罪に問われた56歳の会社員について最高裁判所は上告を退ける決定をして、禁錮1年2か月の実刑判決が確定することになりました。

おととし7月、愛知県飛島村の伊勢湾岸自動車道で、車両の不具合で走行車線に止まっていた東京の親子4人が乗った乗用車に大型トラックが追突し、31歳の父親と2歳の長男、それに3か月の長女の3人が死亡しました。

この事故でトラックを運転していた会社員の尾呂富士男被告(56)が自動車運転過失致死傷の罪に問われました。

裁判で被告は「避けることはできなかった」と無罪を主張しましたが、1審と2審は「事故の状況から被告を強く非難できないが、乗用車がハザードランプを点滅させて止まっていたのを見落として追突しており、前をよく見ていなかった過失を軽くみることはできない」と指摘して、禁錮1年2か月の実刑判決を言い渡しました。

被告側は上告しましたが、最高裁判所第1小法廷の櫻井龍子裁判長は、29日までに退ける決定をし、尾呂被告の禁錮1年2か月が確定することになりました。

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