江川達也「“八紘一宇”は本来素晴らしい言葉なのに、頭のおかしい左翼が批判してきて困る」

<漫画「日露戦争物語」の真相>なぜ日本では自分の意見を作品にすると批難されるのか?江川達也[漫画家]

今までの「歴史もの」のダメなところは、江戸中期から幕末と明治、そして、大正、昭和の歴史が繋がって俯瞰で描かれなかったことだと思っていた。

未だに、そういう視点で描こうとしている人を見たことはない。
庶民の目じゃなくて、あくまで俯瞰で描こうとしていないのは、「逃げ」にしか見えない。
何からの「逃げ」か。それは、様々な批難からの「逃げ」である。

そう、日本には自分の意見を作品にすると、必ず沢山の人々からの批難に晒される。
特に「八紘一宇」という素晴らしい言葉と行為を表現すると鬼畜扱いしてくる凶暴なる無知の集団が存在する。

「八紘一宇」とは、大雑把に言って「人類は、お互い差別せずに仲良くしよう」という意味なのだが、凶暴なる無知の集団にかかってしまうと、「殺戮と収奪の合い言葉」になってしまう。
頭がどうかしてるとしか思えない。ぶっちゃけて言うと、その凶暴なる無知の集団とは、左翼のインテリ集団とかなり重なっている。

こういう凶暴な集団から逃げずに作品を作り続けるのはかなりのパワーと編集部の協力と読者の後押しが必要なのだ。
http://blogos.com/article/114179/

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