プログラミング学習者の6割 「代入とシーケンス実行で挫折した」 ← これマジ?

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ふたこぶラクダという名前で知られている有名な論文がある。この論文では、60%の人間にプログラミングの素質がないと推定している。翻訳ではなく、まとめ的な感想として紹介してみる。

なぜふたこぶラクダなのかというと、プログラミング学習者の集団において、その成績をグラフ化すると2つの山があるからだ。
低成績の山と高成績の山だ。大学でのプログラミング教育の中で、経験的に、プログラミング学習者には三種類いることが知られている。
全然できない者と、かろうじてできる者と、すばらしくできる者だ。その中間はほとんど存在しない。

この傾向は、年齢、性別、教育レベルの差にかかわらず、等しく起こるものであることも、経験的に知られている。
どうやら、世の中にはプログラミングを理解できる人間とそうでない人間がいるように思われる。

多くのプログラミング学習者が理解に苦しむ問題を調査した所、以下のような結果が得られた。

・代入とシーケンス実行
・再帰と繰り返し実行
・並列実行

再帰やループはたしかに難しい。並列実行はとても難しいが、多くの挫折者はそこまで到達しない。
しかし、代入とシーケンス実行という、プログラミングの最も基本的である概念の理解に苦しむとはどういうことか。

人間はどうやってプログラミングを学んでいるのか。ある説によれば、人間は与えられた状況に対して、メンタルモデル(規則)を形成しているのだという。そのメンタルモデルのルールにしたがって状況を解釈する。メンタルモデルが間違っていれば修正を行う。
最終的に、メンタルモデルとプログラミング言語が一致するようになる。

プログラミングの素質がある人間の割合は、年齢や性別や教育レベルでは変わらないようだ。
プログラミングの素質のある人間は、40%ぐらいであろう。つまり、残りの60%は、プログラミングの素質がないのだ。

つまり、コードが書けるとしたら、その時点ですでにエリート階級に属しているのである。
もし、良いコードが書けるとしたら、指折りのエリート階級に属しているのである。

長すぎるので続きはソースで
http://cpplover.blogspot.jp/2012/05/60.html

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