「酒鬼薔薇聖斗の手記」、遺族が出版停止を要求!発売の経緯が本人の持ち込み

不倫について調べてみた
家出少女の神待ちサイト
安心だといわれてるコミュニティサイトって使えるのか
口コミ人気の出会いコミュニティ
加害男性が手記出版=遺族、中止・回収要請―神戸連続児童殺傷

神戸市須磨区で1997年に起きた連続児童殺傷事件の加害男性(32)が「元少年A」の筆名で手記を書き、「絶歌」の書名で10日に発売された。
同書は太田出版(東京都新宿区)が発行し、約300ページ。
加害男性は同書で事件前後の心境や社会復帰後の状況などを記し、最後に「被害者のご家族の皆様へ」として謝罪の言葉を述べている。

太田出版の岡聡社長によると、今年3月上旬、加害男性が「原稿を見てください」と同社を訪れ、原稿を渡した。

以後、社内で出版の是非について検討してきたという。
岡社長は「少年犯罪について本人の心境を当事者が語るケースは皆無に近い。全体を読んで事件について考えるきっかけになれば」と話した。

出版を受け、殺害された土師淳君=当時(11)=の父守さん(59)は
「私たちの思いを踏みにじるもの。文字だけの謝罪であり、遺族に対して悪いことをしたという気持ちが無い」とし、出版中止と本の回収を求めるコメントを弁護士を通じて出した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000085-jij-soci

この記事へのコメント