日本人「日本人の礼儀正しさは世界一!」 英国人「日本人のマナーの悪さはモンスターレベル」

日本人のマナーの良さは、外国でも非常に知られています。外国人の方が、日本人のマナーの良さに感激!ブログにて発信する…というケースも多いようです。

しかし、もちろん日本人全てのマナーが良いわけではありません。花見の後の散らかりようなど、「本当にマナーが良いと誇れるのか…?」と思わざるを得ないときも多いです。

「逆に外国人の方がマナーが良いよ!」そう感じる、3つの瞬間を日本人ブロガーが取り上げ、海外で話題となっております。その3つの瞬間とは、どのようなものなのでしょうか。

①外国人はドアを開けて待ってくれる

西洋社会では、たとえドアの近くにいなくても、遠くにいる人のためにドアを開けて待つのが礼儀だそうです。

イギリス人ブロガーであり、日本に住んでいるエビー・ランドさんは、日本でもドアを開けて他の人を待つようにしているとのこと。

しかし日本においては、遠くにいる人に対しドアを開けて待つのは一般的ではないかも知れません。自分のすぐ後ろにいる人に対してはまだしも…ですが。

そのため、エビー・ランドさんは多くの場合「感謝、でもちょっぴり困った」スマイルをされることが多いようです。

「外国人の方がマナーが良いと感じることがあるよ!」と主張する日本人ブロガーいわく、海外では「後ろに人がいるのに、無視してドアを閉めることの方がよっぽど失礼」とのことです。
http://golden-zipangu.jp/japan-manners/

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