東大卒コンサル「学歴フィルターはFランに優しい仕組み。なぜなら彼らはエントリーできても絶対に内定もらえないから」

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学歴フィルターは学生思いの優しい仕組みである

まず、学歴フィルターなるものは、別にゆうちょ銀行だけの専売特許ではなく、大企業ならどこにも必ず存在します。
というのも、人気のある大手にはたいてい新卒求人枠の数十倍~100倍ものエントリーが殺到するからです。
全員に会って面接していたら年が明けてしまいます。だから、とりあえず学歴で区切って、良人材の多そうな大学グループにリソースを集中するわけですね。

といっても「偏差値55以下は来ないでください」と明記してしまうといろいろとまずいので、そこは上手くカバーします。
もっとも一般的なのは筆記試験をやりつつ学歴でセレクションかけるパターンです。
これなら次の面接ステップでなぜか東大とか早慶の学生しか控室に残ってなくても「やっぱり東大早慶は優秀だよね」と、別に違和感なくセレクトできるわけです。ひどい会社だとコスト削減を理由に採点すらしてませんね。

ついでに言うと、そういう場合の筆記はやたら難しかったり量が多くて全回答が不可能だったりします。
簡単だと「私は絶対100点満点の自信があります。採点結果を教えてください」みたいな空気読まないこと言ってくる奴が必ずいるからですね。

さて、ひょっとすると読者の中には「学歴フィルターは差別だ、学生みんなに平等に機会を与えるべきだ」と思っている人もいるかもしれません。
でも、実は学歴フィルターは、学生の負担を大きく軽減し、効率的な就活を可能とする合理的なシステムだというのは筆者の考えです。

はっきり言うと、学歴フィルターではじかれているような大学の学生が、仮にフィルターなくして本選考ルートに乗れたとしても、内定まで到達する可能性は限りなくゼロです。
なんていうと「自分は高校時代はあんまり勉強しなかったけれども大学4年間はこんなに頑張りました」と言う人も多いでしょうけど、そういう人にチャンスを上げられるほど大手の採用担当の懐は深くありません。
http://jyoshige.livedoor.biz/archives/7990414.html

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