保守系議員「生命尊重主義こそ日本を滅ぼす。政治家の使命は生命より名誉と正義が大切だと教えること」

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西村眞悟先生、西村塾の同志と伴に靖国神社昇殿参拝に行ってきました。
御本殿に上がるとそこには、多くの参拝者による境内の喧騒も届かない不思議な静けさがあります。
国家のために戦い、生命を落とされた英霊の方々が眠っているその場所で、改めて生命の尊さについて思いを馳せてみました。

かつてダッカ空港での日本赤軍によるテロ事件の時、「人の生命は地球より重い」と言って、国内の刑務所に収監されていた企業爆破事件の犯人達を釈放し、身代金まで付けて渡した首相がいた。
戦後の日本では、とかく生命は何よりも尊いものであることが強調されてきた。生命の尊さを訴えれば、人に優しい政治家であるかのように言われてきた。
しかしそのくせPKOで紛争地帯に赴く自衛隊の装備は,憲法違反だといって最低限のものにさせ、自衛隊員の生命が危険にさらされようとお構いなし。

北朝鮮に拉致された国民を全員救出するぞと掛け声だけは勇ましいけれど、じゃあ一体何人の日本人が拉致されているのかさえ政府として掴もうとしない。
失踪者の中で拉致の疑いがあるかないかの調査は、民間がボランティアで行っているといった、極めて首尾一貫しない、生命尊重主義が蔓延っているのが戦後の日本であるわけです。

生命より大切なものは本当に存在しないのか。
その答えを我々に問い掛けてくれるのが、まさに靖国に眠る英霊の方々だと考えます。戦地に赴いた若者は、生命についてどのように考えていたのか。戦前の生命観は、戦後と違ったのか。
靖国の遊就館にある英霊の方々の遺書を拝見すると、父母、兄弟といった家族、そして愛する恋人、さらには故郷への強い思いが綴られている。

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