弁護士 「初版10万部、遺族に黙ってた太田出版はクズ。少年Aは自ら表に出た以上、もう匿名は許さない」

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もう匿名は許されないのではないか?=元少年A「神戸連続児童殺傷事件」手記出版の波紋
http://blogos.com/article/116060/
しかし出版社は知る権利を言いますが、出版社の仁義としても、事前に遺族に何ら連絡をしていなかったようです。
これは社会の木鐸としても、あまりにもヒューマ二ティのない行為だと思います。
加害男性の非常識に手を貸す行為と思われても仕方がありません。
当然、遺族取材をしていないわけですから、出版社として、何ら裏付け努力もしていないことは明らかです。
仮に本の内容が虚偽で死者の名誉を傷つける部分があれば、刑法230条2項「死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。 」と言う規定上、共犯に問われる可能性すらあります。

自ら本を出す以上、少年時代の犯罪という点で、将来の更正のために与えられてきた「少年A」という「匿名」特権も許されることはないでしょう。
逆に、表現する側の者として、著者である「元少年A」のことを、「知る権利」が国民の側にも出てくると思います。
そうでないと、国民は「著者」への批判ができないことになります。
それが「表現の自由」の「自己責任」の帰結です。
今回の書籍「絶歌」の筆者名は、「元少年A」で出してはいますが、自ら匿名で「更正」の機会を得る権利を放棄したも同様というほかありません。
少年Aが自ら出版を持ちかけたというなら、なお一層です。

神戸新聞|神戸事件手記、加害男性持ちかけ=2015/6/10 21:07「加害男性が自ら出版を希望し、仲介者を通じて同社に持ちかけたことを明らかにした。初版は10万部だという」東真一郎の今の名前、住所等の個人情報は公開すべき。

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