日本航空機長、副操縦士がトイレに行った隙にCAを操縦席に座らせスマホで一緒に記念撮影

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日航は12日、札幌発大阪行きボーイング737(乗客乗員48人)の旅客機で7日、副操縦士がトイレに立った際に、機長(47)が安全確保のため操縦室に入った客室乗務員(CA)(28)を操縦席に座らせ、その姿を自分のスマートフォンで写真撮影していたと発表した。機長も一緒に写っていた。

国土交通省は4月、パイロット1人が退室した際はCAを入室させるなどし、操縦室に常に2人以上の人員を配置するよう、航空各社に指示したばかりだった。

日航によると、新千歳空港を離陸した約10分後の午前8時ごろ、函館市付近上空約3千メートルを上昇中、副操縦士が約3分間、トイレに立った。
機長は、代わりに操縦室に入ったCAを右側の操縦席に座らせ、左側に座った自分とCAが写る状態で写真を数枚撮影。この間、十数秒間、機長が外部監視を怠ったとみられている。

CAは数回断ったが、機長に押し切られたという。
http://www.sankei.com/affairs/news/150612/afr1506120019-n1.html

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