文部科学省、1890万円かけたプログラミング教育調査の報告書を公開→内容デタラメすぎて速攻で非公開に

文部科学省が公表した「諸外国におけるプログラミング教育に関する調査研究」(大日本印刷、平成27年3月)が、あまりにブッ飛んでいて爆笑した。特に「はじめに」の第一文。

文部科学省生涯学習政策局情報教育課は「諸外国におけるプログラミング教育に関する調査研究」報告書を6月10日にWebサイトで公開したが、12日から非公開になっている。同報告書は「はじめに」などの内容がかなりアレゲであり、内容について確認後、改めて掲載する予定とのこと。

「GUIの実用化とマウスの出現によりインタープリター言語の普及改良が進み、ソースコードの生成を省くことでプログラム開発の効率化が進んだ」

文部科学省、1890万円かけたプログラミング教育調査の報告書を公開→内容デタラメすぎて速攻で非公開に
「スプリクト言語」

文部科学省、1890万円かけたプログラミング教育調査の報告書を公開→内容デタラメすぎて速攻で非公開に
「~、2007年iOSの開発でiPhoneが出現し、~」
2007年当時はiPhoneOSなんだなぁ と言わざるを得ない

このデタラメ報告書を書くのにかかった調査費用1890万円

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