軽自動車販売落ち込む

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は6月1日、5月の新車販売台数を発表した。
軽自動車を含む新車販売台数は、前年同月比7.6%減の33万5644台で、5カ月連続で前年実績を下回った。
軽自動車の落ち込みが全体を押し下げた。
普通乗用車や普通貨物車などの5月新車販売台数は前年比1.4%増の20万9889台。
そのうち、乗用車は1.2%増の18万759台だった。普通貨物車は1万320台、小型貨物車は1万8170台で、いずれも前年同月比を上回った。
一方、軽自動車は19.6%減の12万5755台と5カ月連続でマイナスとなった。車種別でみると、乗用車が21.5%減の9万8660台、貨物車が11.9%減の2万7095台と、いずれも減少となった。今年4月の軽自動車税引き上げ前の駆け込み需要の反動で、販売が落ちこんだとみられる。
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