識者「今の大学の学術教養ごっこなど何の役にも立たぬ 実学的な基礎技能こそが教養である」←反論で?

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経済観測:役立たぬ「学術教養ごっこ」=経営共創基盤CEO・冨山和彦

下村博文文部科学相が全国の国立大学に、文科系の学部・大学院の廃止や社会的要請の高い分野への転換取り組みを求める通知を出した。
まさに我が意を得たり。昨年、私が文科省の有識者会議で、世界のアカデミア(学問の世界)で戦うグローバル型(G型)大学は絞り込み、残りの大半の大学は地域社会や経済で実践的に役に立つ人材育成を主目的とするローカル型(L型)大学を目指すべきだと主張し、ネット上で炎上騒ぎを起こした議論と軌を一にしている。

ここでよく出てくるのは、「技能教育のようなすぐ役に立つことは、すぐ役に立たなくなる」という反論だ。しかし、その具体例は聞いたことがない。
例えば、私が主張した、経済・経営学科系で簿記会計技能をたたき込むことの重要性。簿記会計とは企業の活動を計量的に記述するビジネスの世界の基礎言語である。
これなしに企業活動や経営について考えることは不可能なのだ。そして当然ながら、複式簿記会計の基本構造は数百年にわたり、変わっていない。
すぐに役立ち、これからも長く役立つことは間違いない。

学校で教えるべき技能教育のほとんどはこの手の基礎言語力である。
言語そのものである外国語だけでなく、プログラミング言語は今やITの世界でものを考える必須科目である。

インテリ有識者系の人々は、「大学の教養教育で自分の頭で考える力を鍛えよ」と言いたがる。
であれば言おう、「最初に言葉ありき」だと。言語なしに人はものを考えられない。それぬきに学術教養ごっこをやってみても、おそらくずっと役に立たない。
私が若い時代に学び、あとから役に立ったことの中に、東大の教室で学んだことはほとんどない。実学的な基礎技能こそが、教養中の教養なのだ。
http://sp.mainichi.jp/shimen/news/20150612ddm008070133000c.html

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