なんと「出生率の伸び」で福島県が全国最高に! バンバン赤ちゃん産んでる。福島復活きた? 

福島、出生率の伸び全国最大 14年

厚生労働省が5日発表した2014年の合計特殊出生率(女性1人が生涯に産む子供の推定人数)は、福島県が前年より0.05ポイント高い1.58で、全国で最も伸び率が大きかった。
青森県も0.02ポイント上昇した。宮城、岩手、秋田の3県は低下し、特に宮城は全国で5番目に低かった。
山形県は横ばい。人口減が進む東北では、子どもを産み育てる環境改善が急務だ。

福島県の出生率は1.58で1.6を記録した01年以来、13年ぶりの高さとなった。
前の年と比べた伸び率も0.05ポイントと、全都道府県で最も高い伸びとなった。

福島県は11年の東日本大震災に伴う原発事故の影響で県外への避難住民が増えた。
ただ同県は震災後に18歳以下の子供の医療費を無料にするなど、子育て支援策を重点的に打ち出している。
県の担当者は「母親が電話で育児相談できる窓口も12年から設けており、そうした支援策が結実した」と話している。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87758140V00C15A6L01000/

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