俺(小学生)「やだやめて!叩かないで!」 教師「バシーン!バシーン!」←何で当時これが許されてたんだろうな

東京都内公立校 体罰が前年度比で半減

平成26年度に東京都内の公立校で発生した体罰が、前年度と比較して半減していることが、都教委の調査で明らかになった。手をはたくや暴言などの不適切な行為も、減少傾向となっていた。

都教委では、体罰防止に向けた研修の充実に、昨年度から取り組んでおり、こうした施策が減少の要因になったと分析している。

調査は、都内の公立小・中・高校、中等教育学校、特別支援学校計2179校を対象に実施された。

それによれば、教員が児童生徒に対して殴るなどの体罰を行ったのは、前年度比54件減の68件となり、半数以上減った。
このうち常勤教員によるのは61人だった。過去に体罰で処分を受け、同年度も処分を受けた者は4人いた。

不適切な行為は324件となり、昨年度よりも451件と大幅に減った。

注意喚起をするとして、頭を押させるなどの指導は261件で、昨年度よりも126件減となった。

行為者別でみると、教員が一番多く66人で、外部指導員や卒業生・上級生がそれぞれ1人。場面は、授業などの教育活動中が最多で57件、次いで部活動中が11件。

児童生徒に傷害を負わせた者は12人で、昨年度の半数となった。傷害の種類は、あざや内出血、切り傷など。

体罰の原因は、態度が悪い31件を筆頭に、指示に従わなかった18件、意欲が求める水準に達していなかった7件と続く。

体罰の認識については、感情的になってしまったが42人で最多だった。

都教委では、26年度に体罰防止に向けた教職員向けのDVDを作成。都内全校に配布し、研修を実施した。

さらに、校長と教職員との面談を行い、教育課題の共有化などを図った。こうした施策が、体罰減少の要因になったとみている。
http://www.kyobun.co.jp/news/20150615_02.html

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