大川隆法「こんにちは、憲法学者の長谷部恭男です」

国会で審議中の安保法制案について、衆院憲法審査会に参考人として招致された憲法学者3人が「違憲」と指摘し、議論を呼んでいる。こうした判断の背景を探るべく、大川隆法・幸福の科学総裁は13日、3人のうちの1人、長谷部恭男・早稲田大学教授の本音(潜在意識)である守護霊を呼び、話を聞いた。

長谷部氏の守護霊は冒頭、大学での講義を思わせる様子で憲法前文や9条を読み上げた。そして、安倍政権の安保法制の整備が、いかに憲法に反しているかを主張。「(安倍首相は)平和を脅かす独裁者だ」と訴えた。
しかしその後、話は憲法学から離れ、長谷部教授の守護霊は、軍事的に「中国と戦っても負けるから、やめとけと言ってる」などと、自身の政治的な主張を語り始めた。
一連の法整備は軍事拡張する中国から国民を守るもの。だが守護霊は、中途半端な国防強化では日本を守れず、中国に攻撃の口実を与えるだけだと主張した。
しかし、日本の国防強化にかかわらず、中国はアジアの覇権拡大を狙ってきた。太平洋に進出するために日本を支配下に置きたい意図も明白になってきている。日本が何もしなければ、チベットやウイグルのような"自治区"にされてしまうだろう。

そうした見方に対して守護霊は、「(日本の)全体が取られても、みんな生き延びたらいい」「戦うよりは、サレンダー(降伏)したいというのが、国民の総意」と断言した。
確かに「中国の支配に屈することで、戦争は避けられる」という考えは、国防強化に反対する人たちの深層心理を代弁している面があるだろう。しかし、その結果として得る平和は、「奴隷の平和」だ。
例えば日本では、安倍政権を批判するデモが各地で行われている。しかし、中国の自治区になればこうした活動も弾圧される。思想や言論の自由を奪われることは、人間にとって最大の不幸だ。
また守護霊は、自身が憲法学の師としてきた憲法学者たちが、安倍首相の祖父である岸信介内閣時代に、日米安保に反対の論陣を張った人たちであることに触れ、"安保革命"を成就したいという本音も語った。
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