夏は熱中症の予防のために、塩分を補給するがよい←実はマスコミのデマでした

高血圧 まっ赤な嘘

夏は熱中症の予防のために、塩分を補給するがよい

汗をかくと、水分とともに塩分も一緒に失われます。そのため、夏に激しい運動などをして多量の汗をかくと、水分とともに塩分も不足して熱中症になる恐れがあります。日本人が1日に摂取している平均塩分量は10グラム以上といわれ、人間が生きていくために1日に必要な1~2グラムを、すでにかなり超えています。そのため、よほど多くの汗をかかない限り、わざわざ塩分を補給する必要はありません。高血圧の患者さんは夏でも塩分の摂取量に十分注意し、1日6グラム未満に抑えることが大切です。
https://www.takeda.co.jp/patients/hypertension/uso101.html

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