アメリカ人記者がシェンムー3プロジェクトに疑問。たった3億円で一体何が出来るというのか

ファンが10年以上待ち望んでいた待望の続編「シェンムー3」が、キックスターターでプロジェクトを開始しました。これには筆者も本当にびっくりしました。

しかしここにきて、ある当たり前の疑問が浮かんできました。
わずか数時間で200万ドルも集めたことで、現在一躍注目を浴びている「シェンムー3」ですが、前作前々作では制作費用が4700万ドル以上かかっていることは周知の事実です。
そして、それだけ費やした割には、商業的にまるで成功しなかったことを我々ファンは決して忘れてはいけません。

いったい鈴木裕氏は、4700万ドルの20分の1程度のわずかな資金を集めたところで、果たして本当に三作目を制作することが出来るのでしょうか?

この疑問を鈴木氏にぶつけたところ、意外な答えが返ってきた。
「確かにかつてはシェンムーを作るためのツールは非常に高価なものでした。しかし今は違います。
我々はUnreal Engine4を使います。」

ということは、制作総費用は安く収まると見ていいのだろうか。
「シェンムー3」の総費用はどのくらいの規模になるのか鈴木氏に聞いたところ「キックスターターですでに300万ドルを超える資金が得られたと聞いているので楽観視している。
しかし、場合によっては前作全々作程度の費用になるかもしれない。
キックスターターの資金だけで制作するわけではないので。」
また、資金によっては、オープンワールド方式を捨てる選択肢もあるのか聞いたところ「それはない。あくまでシェンムー1・2の延長線上に3があります」
https://www.yahoo.com/news/shenmue-budget-155306147.html

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