見城徹「酒鬼薔薇は少年院に入って反省して出てきているわけでしょう。本を出したらいけないの?」

見城社長に問うと、
「万が一、予定があるとして、出したらいけないの? 彼は残虐な殺人を犯したけれど、法に従って少年院に入って、反省して出てきているわけでしょう。新たに犯罪を犯してもいないのに手記がダメなら、何のための法律ですか」そう畳み掛けつつ、含みを持たせるのだ。

「僕は、あの市橋の手記で懲りたんだ。まだ裁判が始まる前で、たまたま被害者が海外の人だったから何も言ってこなかったけれど、やっぱり公判前はまずかった。僕は、本を出すたび、“果たして出してよかったのか”と反芻しているんだよ」
http://www.gruri.jp/article/2015/02040815/

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