日本人「もう十分に謝罪した」 韓国人「我々が認めるまで謝罪は成立しない」

2015年6月18日、韓国・東亜日報によると、日韓国交正常化50周年を迎え、東亜日報と日本メディアが実施した共同世論調査で、両国国民の歴史認識の格差が5年前より広がったことが分かった。

共同世論調査では、「日本の植民地支配を含め、過去の問題が解決されたと思うか」という質問には、日本人の約半数となる49%が「そう思う」と回答。一方で、韓国人は「そう思わない」が95%に上った。
植民地支配に関しては、「日本が十分に謝罪したか」という質問に「謝罪した」と回答した日本人は65%で、5年前の調査(55%)よりも大幅に増えた。
韓国人で「謝罪した」と回答した人はわずか1%にとどまった。

また、日本人の74%が「補償問題は法的解決が終わっている」とする日本政府の主張を支持しているのに対し、韓国人の78%が「日韓協定の交渉時にはこの問題は取り上げておらず、未解決」という韓国政府の立場を支持している。

この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

「日本はまだ帝国主義の幻想を持っているようだ」
「自分ではなく、相手が満足しなければ謝罪にならない」
「謝罪したと思ったら、戦犯がまつられてる靖国神社を参拝する。日本政府は、謝罪はするが一貫性がまったくない」「率直に言って口では何度も謝罪した。しかし、行動は正反対だ。だから多くの人を怒らせるのだ」「日本は第2次世界大戦を起こした国ということを誇りに思っているのではないか?だから謝罪しないのだろう」「渋々形式的に謝罪して、反省しましたと言われてもね。謝罪と反省は被害国が認めて初めて成立する。
加害者が本気で過ちを認めていないのに、解決になるはずがない」

「過去、周辺国に癒すことのできない傷を与えたことに対し、今からでも謝罪して補償しろ。厳然たる歴史的事実を変えようとしてはならない」「謝罪をしようがしまいが、補償をしようがしまいが関係ない。日本がやったことは絶対に忘れない」「金銭的なやり取りは完了したが、まだ本気で謝罪していないので、韓国人に反感を買っているのだ。
でも、実際に日本人に会ってみるといい人が多いし、正しい歴史認識を持っている人が多いんだよね」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000007-rcdc-cn&pos=1

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