「集団的自衛権は合憲」のアホ学者「徴兵制も合憲なんだがw」

安全保障関連法案は憲法に違反しないと主張する2人の憲法学者が、東京都内で会見し、限定的な集団的自衛権の行使であり、憲法の範囲内だなどとする見解を述べました。
菅官房長官が、安全保障関連法案は違憲ではないと主張している憲法学者として名前を挙げた日本大学の百地章教授と駒澤大学の西修名誉教授の2人が、日本記者クラブで会見しました。

この中で百地教授は「国際法上はわが国が集団的自衛権を有し、行使できるのは当然であり、憲法に集団的自衛権の行使を禁止したり、直接、制約したりする明文の規定が存在しない以上、わが国が集団的自衛権を行使できることは明らかだ」と述べました。

また、西名誉教授は「主権国家として当然認められる集団的自衛権の行使が認められないのであれば、日本は主権国家とは言えない。
法案は、限定的な集団的自衛権の行使に止まっており、明白に憲法の許容範囲だ」と述べました。
また、2人のうち西名誉教授は、徴兵制は憲法上認められないとする政府の今の憲法解釈と、みずからの見解は異なるという認識を示しました。
会見で、西名誉教授は「政府の解釈と異なり、徴兵制は、憲法が禁じている『意に反する苦役』には当たらないと考えるが、現代の戦争では、もはや徴兵制は必要なくなっている」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150619/k10010121141000.html

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