朝鮮日報「日本よ、世界で800万台売れる現代車が日本ではわずか73台だ(´・ω・`)」

海外で年間800万台売れる現代車、日本ではわずか73台

12台―。これは年初から5月末までの現代・起亜自動車による日本での販売台数だ。昨年は通年で73台だった。

それも乗用車はゼロで、大型バスなど商用車が売れただけだ。昨年世界で販売台数が800万台を超える現代・起亜自動車は、ドイツでも約8万5000台を売り上げたが、日本市場では歯が立たない。
現代自関係者は「日本の国産車に対するプライドで日本市場は固く閉ざされている上、最近の円安も重なり、輸出の余地は見つからない」と話した。

日本市場で苦戦しているのいは、サムスン電子やLG電子だけでなく、ハンコックタイヤ、イーランド、オリオンなど中国では好調の企業も例外ではない。
日本が韓国の輸出相手国・地域で5位に後退したのは、韓国企業が人口1億2700万人の巨大内需市場である日本の攻略に失敗している証しだ。

■1億2000万人の内需市場狙え

専門家は打開策として、韓日、韓中日による自由貿易協定(FTA)、環太平洋経済連携協定(TPP)などの締結を挙げる。
日本での価格競争力を確保できるためだ。

韓国貿易協会のシン・スングァン動向分析室長は「個別企業の競争力向上も大切だが、韓日FTA締結といった大枠の変化があれば、日本市場攻略に弾みがつく」と指摘した。韓国政府が両国関係改善に積極的に取り組むべきだとの指摘もある。
韓国経済研究院のピョン・ヤンギュ・マクロ研究室長は「購買力が高い日本の内需市場を逃さないためにも、嫌韓ムード解消といった努力が求められる」と呼びかけた。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/06/20/2015062000454.html

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