【技術大国日本!】パリ航空ショー 国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」が大人気で新規受注なんと!

MRJ、パリ航空ショーで新規受注ゼロ

世界最大級の航空見本市「パリ国際航空ショー」の商談期間が18日、終わった。国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は初飛行の遅れが響き、期間中に新規受注を獲得できなかった。

MRJを開発している三菱航空機は航空ショーのブースでコックピットの模型を初めて展示した。今月8日に行った初の地上走行試験のビデオ映像も流し、開発の進捗(しんちょく)をアピールした。
17日に現地で記者会見した森本浩通社長は「計画通り必ず秋には初飛行をお見せしたい」と強調した。
MRJはこれまで国内外の航空会社6社から計407機を受注しているが、昨年8月以降は新たな受注が途絶えている。
一方、MRJと同型のエンジンを積む新型機を開発中のブラジル・エンブラエル社はパリショーの商談期間中に50機を受注。MRJとの勢いの差が鮮明になっている。欧エアバスの関係者は「実績がないと、MRJが市場に食い込むのは難しい。当面は価格を下げるしかないのでは」と話す。
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%ef%bd%8d%ef%bd%92%ef%bd%8a%e3%80%81%e3%83%91%e3%83%aa%e8%88%aa%e7%a9%ba%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%81%a7%e6%96%b0%e8%a6%8f%e5%8f%97%e6%b3%a8%e3%82%bc%e3%83%ad/ar-AAbQQBv

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