日本の水泳教育に対し、韓国ネットでは「うらやましい。本当にうらやましい。これが先進国の意識」

きれいに泳ぐより生き残る方法を・・韓国メディアが日本の着衣水泳教育を紹介、韓国ネットは「これが先進国の意識」「韓国でもやってほしい」韓国・KBSは8日、夏に頻発する水難事故の予防を目的とした先進国の取り組みの代表例として、日本の着衣水泳教育を紹介した。
着衣水泳は、普段着るような厚手の服を着て、ゴーグルも着用しない。実際に水中に転落した場合を想定した訓練だ。
仰向けの姿勢で顔を水上に出したままバタ足で進んだり、水中で濡れた服を脱いだりといった訓練で、きれいに泳ぐことよりも生き残る方法を学ぶ。
日本では、以前から導入されていたが、2011年の東日本大震災以降、一段と普及したという。
これに対し、韓国の水泳教育は小学校3年生の12時間だけ。学生の半分以上は10メートルも泳げないのが現実で、“水の安全教育”の強化が急務になっているという。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「うらやましい。本当にうらやましい。これが先進国の意識」
「これが本当の教育だ」
「韓国でも大学受験にしたら、命をかけると思う」
「こういう教育は本当に素晴らしい。韓国でもやってほしい」
「こういうニュースをもっと報道してくれ」
「日本では水泳が義務教育だったか。だからスクール水着があったんだ。へえ」「日本人の友達に聞いた水泳教育。韓国でもやるべき」
「日本のように基本的な安全教育や水泳教育は必須科目にしてほしい」
「日本の水泳学習、うらやましい。小さい頃から水に慣れておくことは大切」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000003-xinhua-cn

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