教室で傘を素振りしていたら柄から外れて、同級生の左目に直撃 眼球と脳を損傷し意識不明の重体

横浜市の私立桐蔭学園高校で、男子生徒が教室内でビニール傘を振り回したところ、傘が別の男子生徒の目を直撃し、生徒が意識不明の重体になっていたことが学校側の発表でわかりました。

横浜市青葉区の私立桐蔭学園高校によりますと、18日午後4時まえ、2年生の男子生徒(16)が教室内でビニール傘を振り回して遊んでいたところ、その傘が近くにいた同じクラスの別の男子生徒(16)の左目を直撃しました。生徒は病院に運ばれましたが、脳挫傷などで意識不明の重体です。

男子生徒が傘を振り回した際、柄から本体の部分が飛び出しました。そして先端の部分ではなく、根元の部分が直撃したのです。生徒らは放課後に教室内で10数人と遊んでいましたが、傘を振った生徒は、けがをした生徒から5メートルほど離れたところで傘を
野球のバット替わりにして遊んでいたということです。

「目に入って脳までいったって聞いて、怖いと思いました」(生徒)
学校側は18日夕方、警察署に届け出をし、「大変驚いています。
けがをした生徒の1日も早い回復を祈っています」とコメントしています。(19日17:08)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3832420.html

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