日本人の魚離れが深刻 子どもの夕食に魚料理を出す母親は9%に過ぎず

健康、栄養、素材分野におけるグローバル企業ディー・エス・エム社(以下、DSM)は、6月22日の「DHAの日」を前に、日本の働く母親500名を対象とした「子どもの栄養とDHA (ドコサヘキサエン酸)サプリメント」に関する意識調査の結果を発表しました。

■働く母親が子どもの夕食の主菜に魚料理を調理するのは1割以下
フルタイムまたはパートタイムで働く日本の母親で、子どもの夕食の主菜に魚料理を調理しているのはわずか9.3%に過ぎないことが明らかになりました(別紙図1参照)。魚料理を夕食に用意するのは「週1回以下」と答えた働く母親は35%に上り、魚を調理しない理由としては、手間がかかる(35.2%)、子どもが好まない(30.0%)、新鮮な魚を入手しにくい(25.7%)、食べるのが面倒(18.5%)(図2)のほか、魚が高価であることも一因となっており、魚料理がますます日本の家庭の食卓から消えつつある現実が浮き彫りとなりました。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140618/prl1406181608089-n1.htm

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