その困ったさん、発達障害かも?「アスペルガー症候群」に見られる会話パターン6つ

■「アスペルガー症候群」ってなに?
“症候群”とはいうものの“病気”ではなく『発達障害』という“特性”の一つと位置付けられています。
発達障害の中には、自閉症、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、チック障害などがあることから、アスペルガー症候群は“自閉症スペクトラム(=連続体)”の一つ、なんて言われ方もします。

■こんなことナイですか?アスペルガーチェック6シーン
(1)“KY”な会話
ママ友たちが担任の悪口で盛り上がっているのに、ふと美味しいケーキ屋のことが頭に浮かぶと「ねえねえ、新しく出来たケーキ屋のことなんだけど」と口を挟んでしまって、ドン引きされてしまう。

(2)「お風呂のお湯見てきて」
→言葉通り“見て”くるだけでお湯を止めない。

(3)ルールを守らない人を見過ごせない
店内で携帯電話、横断歩道で信号無視をするなどルール違反をする人に耐えられず、赤の他人なのに注意してしまう。

(4)「ちょっと太っているね」と誰それ構わず言ってしまう
親友でもないのに「ちょっと太っているね」と言い怒らせてしまう。親しくない相手に昔からの親友のように話しかけてしまう。間柄によって言葉の区別をつけられない。

(5)社交辞令を使えない
ママ友から黒飴をもらった。自分は黒飴が嫌いなので「私はこの味は嫌いなのでいりません」と断ったら嫌な顔をされた。

(6)「あさイチって何時?」
上司から「出来るだけ多くデータを集めるように」とか「あさイチで提出」と言われてもよくわからない。
データを10個がいいのか100個必要なのか。あさイチとは午前7時なのか9時なのか? 具体的に数値を言ってもらわないとわからない。
http://dailynewsonline.jp/article/914528/

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