【速報】元任天堂社員が内部告発「聴覚障害者をゲーム評価部門に異動させ自殺に追い込む」

聴覚障害者に対するハラスメント人事異動

ある日の朝礼で私のグループのグループマネージャーから、異動してくる人事発表がありました。
「X日より、聴覚障害者のAさん(女性)が異動してきます。」
常識的に考えて、ゲームの評価において聴覚に障害があるのに業務として従事させるなんてありえません。
私は業務運営に責任を負ってたので、猛烈に抗議を行いました。

しかし、ひとしきり反論を聞いたあと、グループマネージャーは
「部長が決めたことですから・・・」
と力無くつぶやいて、朝礼は終了しました。
グループマネージャーは部長には逆らえず、自分の身がかわいいので、イエスマンにならざるを得なかったのでしょう。
部門を預かってる役職者にもかかわらず無責任です。

X日、とうとうAさんが異動でやって来ました。

音が聞こえないため、ゲームに苦戦するかと思ってましたが、その点は杞憂に終わりました。
彼女は試行錯誤を繰り返しながら、ゲームを進めてくれました。

しかし、問題は別のところで発生します。
彼女はゲームの感想をうまく書けないのです。
聴覚障害者に見られる
「9歳の峠(壁)」と呼ばれる言語表現の未熟さのため、「書く」ということに大きくつまずいてしまいました。
社内を探せば、彼女が苦労せず出来る仕事もあるはずなのに、向いていない酷なことをさせてると思いました。
どう考えても彼女の不得意なことをさせる必然性は無いのです。

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