【アメリカ】 無実で24年間収監されていた男性の冤罪が証明され、補償金に約7.7億円

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201506/2015062400509&g=int
ニューヨーク市は23日、無実の殺人罪で24年間収監されていた男性に対し、補償金として625万ドル(約7億7000万円)を支払うことで和解したと発表した。
この男性はブルックリン地区に住むジョナサン・フレミングさん(52)。1989年8月に友人が銃で殺された事件で容疑者として逮捕された。
事件当日はニューヨークから1500キロ以上離れたフロリダ州オーランドに滞在していたと主張したが認められず、禁錮25年の有罪判決を受けた。
2013年の再審で、フレミングさんが事件直前にオーランドからかけた電話の領収書が見つかり、冤罪(えんざい)が証明された。フレミングさんは14年4月に釈放された。

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