橋本環奈初主演の「セーラー服と機関銃」に、賛否 「いきなり映画主演、大役すぎない?」

アイドルグループ「Rev.from DVL」の橋本環奈(16歳)が、2016年春公開予定の映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で映画初主演を務めることが発表され、話題となっている。

同映画は、薬師丸ひろ子主演で1981年12月に公開され、大ヒットを記録した角川映画の代表作『セーラー服と機関銃』のシリーズ最新作だ。『セーラー服と機関銃』は17歳・高校2年生の星泉が、父の死をきっかけに、組員4人の弱小ヤクザ「目高組」の組長を襲名。セーラー服姿で対立する組に立ち向かうというストーリーで、1982年には原田知世、2006年には長澤まさみ主演でドラマ化もされている。

続編となる本作では、高校3年生になり、卒業を控えた星泉が、“普通の女子高生”として生活したいと願うものの、周囲からはやはり“組長”として期待されるなか、成長していく様が描かれる。

ツイッターでは、
「薬師丸ひろ子はセーラー服と機関銃以前にすでに映画界で実績積んでたけど橋本環奈って演技力どうなのよ?」「いきなり映画主演、大役すぎない?
いい意味で予想を裏切ってくれる事に期待しよう…」
「今の時代であの内容は無理があるし、橋本環奈で大丈夫なのかと」

など、橋本には荷が重いのでは? と心配する声もあるが、
「橋本環奈ちゃんの『セーラー服と機関銃』ちょっと見てみたい」
「橋本環奈のセーラー服と機関銃が気になる…」

と、未知数なだけに気になるという声も多数。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20150626-00043118-r25
橋本環奈初主演の「セーラー服と機関銃」に、賛否 「いきなり映画主演、大役すぎない?」

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