個人情報大量流出した早稲田大、対策でローカルファイルをオンラインストレージへ移行するよう緊急指示

学生や教職員などの個人情報、のべ3308人分の流出を2015年6月22日に発表した早稲田大学(関連記事)。
急場の対策として、同大学は導入を進めていた米ボックスが提供するクラウドストレージサービス「Box」にファイルを待避させるよう、大学職員に指示していることが早稲田大学情報企画部への取材で明らかになった。

理由は、導入しているソフォス製のセキュリティ対策ツールでは、今回の被害に遭ったウイルスに感染しているか否かを確認できないため。認証用ID及びパスワードの変更を徹底させ、ローカルに保存されているファイルをBoxに移行させることで被害の拡大を防ぎたい考え。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/062602161/

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