スイス「お花畑チョンモメンよ見よ。これがまともな国だ」 軍隊、徴兵制の廃止→圧倒的多数で否決

憲法9条の改正まったなし!戦後70年国民の明確な意思を問え - 西修氏(駒澤大学名誉教授)スイスの現行憲法(2000年1月1日施行)は、軍隊の設置と兵役の義務を明記しているが、これらの規定の是非に関し、国民投票が実施された。その結果、軍隊の廃棄については、2000年12月に行われた国民投票で賛成がわずか22%しか得られなかった。

また兵役の義務規定の削除に関しては、13年9月に実施された国民投票において、賛成が27%で否決された。
圧倒的多数が軍隊の保持と兵役の義務規定の存続に賛成したのである。永世中立を維持していくためのスイス国民の国防意識の高さを読み取ることができる。

戦後70年を迎えるに際して、日本国民自身の安全保障に関する明確な意思が、問われてしかるべき時期に来ているのではないかと考える次第である。 (2015年6月1日号 週刊「世界と日本」第2054号 より )
http://blogos.com/article/115207/

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