小渕優子りん また告発されるwww 有権者を招待したバスツアーが実は旅行業の無許可営業

小渕優子前経済産業相の関連政治団体を巡る政治資金規正法違反事件で、小渕氏を東京地検に告発した「市民オンブズマン群馬」が23日、小渕氏の不起訴処分は不当だとして検察審査会に審査を申し立てた。

市民オンブズマン群馬の小川賢代表が東京の検察審査会に申立書を提出。県庁で記者会見した鈴木庸事務局長によると、小渕氏の不起訴処分について東京地検に理由を尋ねたところ、「容疑不十分」とだけ回答があった。鈴木氏は「容疑がたくさんあるのに不十分とはいかがなものか。
秘書に任せきりで知らなかったでは許されない。幕引きが図られようとしているが、ちゃんと捜査してほしい」と述べた。

東京地検特捜部は4月、元秘書の折田謙一郎・前中之条町長ら2人を同法違反(虚偽記載)の罪で在宅起訴する一方、小渕氏本人は関与が薄いとして不起訴(容疑不十分)としていた。
小渕氏の事務所は不起訴不当の申し立てについて「まだ事務所として確認していないためコメントできない」としている。

また市民オンブズマン群馬は23日、小渕氏がバスツアーの際に無登録で旅行業を営んだとして旅行業法違反(無登録営業)容疑で東京地検に告発。折田氏についても、2011年に山本龍前橋市長の後援会に対し50万円を選挙カー賃借料として支払ったことを収支報告書に記載していなかったとする政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑の不起訴処分が不当だとして検察審査会に審査を申し立てた。
http://sp.mainichi.jp/area/gunma/news/20150624ddlk10010048000c.html

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