大学研究員「上京した若者が地元に帰らないのは村社会で中学時代のスクールカーストが続くから」

山内太地@yamauchitaiji
私が18歳まで住んでいたような地方都市だと、中学校でのスクールカーストが、一生続くんですよ。
大人になっても。だから、中学で勉強ができた大学進学者は、居心地が悪くて帰って来ません。
仮にUターンして市役所やJAや信用金庫で働いても、地域活動だと中学のスクールカースト下位が復活です。
http://twitter.com/yamauchitaiji/status/574005672288722944
山内太地@yamauchitaiji
私の実体験から、大学が地域に関わる際に、本当に地域住民に入り込むことの難しさを感じています。
過疎地域では「同じ中学」の「スクールカースト上位」が地域リーダーなので、大学進学者=大学とは、親和性が低いのです。
市役所も高卒者じゃないと地域に入り込めないし、議員も高卒で地元社長。
http://twitter.com/yamauchitaiji/status/574006204428484612
山内太地@yamauchitaiji
私の経験上、田舎の中学では、勉強が出来る生徒は、スクールカースト上位層生徒の手によって、2つに分類されました。
勉強が出来て、スポーツもできる生徒は、スクールカーストの「別枠」に。勉強が出来て、スポーツができない生徒は、スクールカーストの「下位」に。どちらも、仲間扱いはされません。
http://twitter.com/yamauchitaiji/status/574010074240151553

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