西川貴教、アンコールの声が小さいことにブチ切れ

T.M.Revolutionの西川貴教が29日早朝に投稿したツイッターで、ライブで行われるアンコールについて自身の考えを述べた。
ファンなどがブログなどで綴った内容によれば、28日に佐賀県で行われたライブでアンコールの声が少なく中止になりかけたそうだ。
それを受けて今回の投稿で自らの見解を示したかっこうだ。

ツイッターで西川は「常々アンコールに関してお答えしていますが」と書き出し、「基本は本編で全て完結しており、チケット代はこの本編に対して頂戴しております」と自らの見解を伝えた。

そして、「更に求められ、それに応える心と心の呼応がアンコールです。
本当に求めて頂ければ、いくらでもお応えします」と、ファンが西川の歌唱を欲する姿勢の大切さを説き、続けて「ですから『もっと』のアピールは、強く大きくお願い致します」と、求めた。

ファンなどがブログなどで投稿した内容によれば、西川は28日に佐賀市民会館で開催したライブツアー『T.M.R. LIVE REVOLUTION ’15 -天-』での内容に言及したと思われる。
ライブは大きく盛り上がったものの本編終了後のアンコールは全体的にトーンが上がり切れなかった模様。
西川はステージに舞い戻ったが、その表情は優れず、照明が明るくなり、アンコールはできないという事態になったようだ。

その後、西川の真意を受け取ったファンは、アンコールのボリュームを上げ、結果的にアンコールは実施された模様。
ただ、ライブ後のツイッターなどでは「西川さん本当にごめんなさい」「かけ声気合いが足りませんでした」と反省するファンの声とともに、モヤモヤを残したまま会場を後にしたとするコメントがつぶやかれていた。
http://www.musicvoice.jp/news/20150629028677

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