新幹線自殺ジジイ、死ぬ前に「お金をあげる」と言いながら千円札をばらまいていた

乗客「男が頭から液体かぶる」
06月30日 15時54分

警察によりますと、1号車にいた60代の男性は「男性が自分の座っていた席より前方から歩いてきて、その後、後ろから戻ってきたときにはポリタンクを持っていた。
男は通路で頭から液体をかぶった」と話しているということです。

警察によりますと、油のような液体をかぶって死亡した乗客の男について、同じ1号車にいた60代の女性が警察に対し「男性が自分の座席の所に来て、『拾ったからお金をあげる』と話しかけてきて、座席のテーブルに数枚の千円札を置いた。私が『いらない』と言うと男性が通路をうろうろし、油のような液体をかぶった。
私が『やめなさい』と男性に言うと、男性は『あなたも危ないから逃げなさい』と言ったので後方の車両に逃げた。その間に男性から火が出ていた」と話しているということです。

品川から名古屋に仕事で向かっていたという50代の男性は「9号車に乗っていたが、ガソリンのにおいがした。『火災が起こったから避難してください』と、慌てた声で車内アナウンスが流れた。車両の中は避難してきた人ですし詰めの状態になっていた」と話していました。
また2号車に乗っていたという50代の男性は「1号車に乗っていた人たちがいきなり「油がまかれた」「火災だ」などと言いながら2号車に避難してきた。
火は見えなかったが、煙ですごい臭いがした。新幹線でこんなことが起こるなんて驚いている」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150630/5963661.html

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