新国立、建設費足りないから選手強化費も使う!!、メダル捨てても建てたい競技場があるんだ!

文科省は、これまで建設費の財源として、スポーツ振興くじ「toto」の2年分の年間売り上げの5%となる約110億円と国費約390億円を確保した。

>>今後、選手強化などのために使う「スポーツ振興基金」の政府出資分の一部を切り崩すなどして充当するつもりだが、 それでも財源の不足分を補えない。

財源のメドが立たない中、下村文科相はこの日突然、「命名権の販売を検討している」と明言。国立の施設で命名権売却は極めて異例だが「整備費2520億円はやはり高い。民間からの寄付を含め、できたら200億円くらいは集めたい」と話した。
「新国立」の金看板を民間に売ってしまえば、1958年に命名されてからアスリートの憧れだった「国立競技場」の名前が消滅する。
裏を返せば、それほど財源確保に苦心している表れで下村氏の発案は、まさに苦肉の策と言える。

いかそ
http://www.hochi.co.jp/topics/20150629-OHT1T50238.html

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