自宅放火の海自隊員「妻が見送りしてくれなかったから放火した」 大分・4人死亡火災

「妻見送らず放火」と供述 NEW!
大分・杵築4人死亡火災

大分県杵築市で住宅が全焼し4人が死亡した火災で、現住建造物等放火の疑いで逮捕された海上自衛隊1等海尉末棟憲一郎容疑者(40)=広島県江田島市=が放火したきっかけについて「(単身赴任先の広島へ戻るのを)妻が見送らなかった」と供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

大分県警幹部によると、末棟容疑者は通常、杵築市へ金曜夜に帰省し、日曜の深夜に広島へ戻っていた。火災が起きた5日午後11時55分ごろの直前、末棟容疑者は帰り支度をしていた。県警は妻とのやりとりの中で同容疑者がかっとなって突発的に放火したとみており、詳しい動機や経緯を慎重に調べる。
http://www.oita-press.co.jp/1002000000/2015/07/07/NP2015070701001578

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