“軽”まで売れなくなった! 日本終わったな

7月の国内新車販売台数は、前年同月比7.6%減の42万5093台です。主因は、軽自動車の落ち込みなんですね。
前年同月比18.1%減り、7か月連続で前年同月比割れです。企業別にみると、富士重を除く全社が減っています。
なぜ、軽が売れないのか。もっとも大きな原因は、軽自動車税の増税ですよ。今年4月以降に購入した軽自動車の新車は、年間3600円の増税になりましたからね。
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軽不振の原因は、いろいろ考えられますね。増税になったから買われていないこともありますが、増税前の駆け込み需要の反動、また、3月までのスズキとダイハツの販売首位を争う競争の反動などが考えられます。
新型車が少ないとか、いわゆる「新古車」が新車販売を押し下げているという指摘もありますわね。

いずれにしろ、国内を見る限り、昨年4月の消費増税、さらに今年4月の軽自動車増税の影響が大きく、自動車市場全体が盛り上がっていないということでしょう。
http://blogos.com/article/126658/

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