自民党・片山さつき「現行憲法下でも徴兵制は違憲ではない。ネットの論者が言ってたから間違いない」

自民党の憲法改正案の18条ですが、現行18条「何人もいかなる奴隷的な拘束も受けない。犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない」よりも、弱まったということは、決してなく、むしろ、どういう拘束が今の時代ありうるのかと考えたうえ、次のように明確化しております。

改正案「18条(身体の拘束及び苦役からの自由)
1、何人も、その意に反すると否とにかかわらず、社会的または経済的関係において、身体を拘束されない2、何人も、犯罪による処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させなれない。

この方が、借金のかたに無理やり身柄を取られて拘束される場合に、それが「奴隷的かどうか」などという抽象的基準で悩む必要がない、使える条文であると思いますが。
しかも、意に反しても反してなくても、身体の拘束はすべてだめ、といっているわけで、むしろ強まったとも言えます。
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また、一時期、これが徴兵制とのからみ、と誤解されていましたが、ネットの論者も「それとは別。現行条文でも法律できめれば、徴兵することがただちに違憲ではないというのが通説」と認めています。

芦部教授の生命・自由・および幸福追求権の判例(最大昭和44年・12・24)への解説。自民党の18条改正条文、身体拘束からの自由を明記してますご心配なく!
http://blogos.com/article/51894/

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