化学工場で爆発火災 北九州

北九州市 化学工場で爆発火災
9月1日 7時23分
北九州市消防局などに入った連絡によりますと、1日午前6時20分ごろ、北九州市若松区にある
化学工場の敷地内で爆発が起き、火災が発生しているということです。

爆発が起きたのは、北九州市若松区にある化学工場、「新興アルマー工業」の第一工場で、
現在、消防車16台が出動して消火活動に当たっているということです。

消防によりますと、白い煙が上がっている状態で現在のところ、けが人などの情報は
入っていないということです。

会社のホームページによりますと「新興アルマー工業」は、北九州市若松区藤ノ木にあるアルミニウムの
めっき加工などを手がける会社で、昭和32年に設立されました。

会社の担当者は「水蒸気爆発が起きたとみられ、これまでのところ、けが人はいない」と話しています。

工場の近くに住む80代の女性は、「大きな爆発音が複数回聞こえ、工場で煙が上がっているのが
見えた」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150901/k10010211711000.html

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