東電「福島の水が予想以上に汚染されていたので、海に流すことができません。」

東京電力福島第一原発で11月以降、高濃度汚染水の発生量が大幅に増えている。

新たな汚染水対策として護岸近くの井戸でくみ上げ始めた地下水が、想定以上に多く放射性物質を含み、海へ流すことができないためだ。

1日平均200~300トンの地下水が高濃度汚染水の発生源である建屋内に移送され、これまでの汚染水対策の効果が打ち消される形になっている。
http://www.asahi.com/sp/articles/ASHDS0RZ2HDRULBJ00Q.html

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