トヨタがプリウス21万台リコール 設計ミスで駐車ブレーキがかからなくなる恐れ

トヨタ自動車は、ハイブリッド車の「プリウス」で、駐車ブレーキがかからなくなるおそれがあるとして、およそ21万台のリコールを国土交通省に届け出ました。

リコールの対象となったのは、今月までの1年間に製造されたトヨタのハイブリッド車「プリウス」で、その数はおよそ21万2000台に上ります。

国土交通省によりますと、これらの車では駐車ブレーキを作動させるための装置の設計ミスによって車両が振動するとケーブルがレバーから外れ、ブレーキがかからなくおそれがあるということです。
国土交通省によりますと、ことし6月から先月までにこうした不具合の報告が合わせて17件寄せられているということです。
トヨタ自動車は、13日から全国の販売店で、無料でケーブルを固定する部品の取り付けに応じることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161012/k10010726981000.html



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