毎日たばこを1箱吸うと1年間で肺の細胞の遺伝子150個が突然変異

毎日たばこを1箱吸うと、1年間で、肺の細胞の遺伝子150個が、突然変異するという研究結果が
発表された。

国立がん研究センターなどによると、1年間、毎日たばこを1箱吸い続けると、肺の細胞の遺伝子
150個に傷がつくなどの突然変異が起こるという。

これらの変異は、蓄積すると、がん発症の危険性を高めるとされている。

遺伝子の変異は、肺のほか、咽頭(いんとう)や膀胱(ぼうこう)、肝臓(かんぞう)などでも
確認されたという。

研究グループは、喫煙によって傷つけられる遺伝子の数が、具体的に判明したのは
初めてだとしている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00340869.html

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