安倍内閣「少子化が危機的状況だ。国民的運動で流れを変える必要がある」

少子化対策で検討会=政府

有村治子少子化担当相は9日の記者会見で、昨年の出生率が9年ぶりに低下し、人口減少に歯止めがかかっていないことを踏まえ、3月に閣議決定した少子化社会対策大綱の実現などに向けた課題整理や具体的な施策について調査する検討会を設置すると発表した。

有村担当相を責任者として、近く初会合を開く予定で、晩婚化への対応や多子世帯、子育て世帯への支援策について、有識者を交えて議論する。

有村担当相は会見で、「少子化加速トレンドは危機的状況にあり、流れを止めて反転させるには相当なエネルギー、国民的運動が必要」と強調した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015060900322

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