百田が沖縄タイムスと一問一答「東京も大阪も空襲で犠牲を払ってるのに沖縄だけギャーギャー言うな」

百田尚樹氏(59)が、自民党の会合で発言した米軍普天間飛行場の成り立ちや沖縄の2紙に対する内容について26日、沖縄タイムスの電話取材に応じ、発言の真意と持論を説明した。(社会部・聞き手=吉川毅)―米軍普天間飛行場の成り立ちについての発言は。

「住民が騒音などの精神的に苦痛があり、補償しろと言う。苦しみは当事者にしか分からないこともあるだろう。
それを踏まえた上で、違和感を覚えると発言した。なぜかと言えば、住んでいた場所に基地が引っ越してきたわけではない」―普天間の現状認識は。

「地権者には、膨大な地代が払われている。六本木ヒルズに住んでいる大金持ちと同じ。それはメルマガで書いた話だ。
普天間が返還されたら、あっという間にまちは閑散とする。ぬくぬく暮らしていた地権者も困るはずだ」「滑走路のそばに小学校があるが、いまだに移転していない。移転に反対の運動も起きているが、本末転倒。
基地批判のために小学校を置いている。何がしたいのか分からない」

―沖縄戦について。

「沖縄は戦争で犠牲になったと言うが、東京も大空襲があり、犠牲を払っている。
沖縄だけが犠牲になったわけではない。大阪も大空襲で多くの人が死んだ」

―「沖縄2紙をつぶさないと」の発言について。

「沖縄の新聞をしっかりと読んだことはないが、ネットで読むと、私と歴史認識が違う。全体の記事の印象から私が嫌いな新聞だ」「オフレコに近い発言で、冗談として言った。公権力、圧力でつぶすとの趣旨ではない。私も言論人。言論は自由であるべきだ。
私と意見が違う2紙を誰も読まなくなり、誰も読者がいなくなってつぶれてほしいという意味での発言だ」ソースより抜粋 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=121683

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